SEMICON Japan 展示会入場登録の受け付けを開始

2019年9日2日

 

第43回 SEMICON Japan
本日より展示会入場登録の受け付けを開始

 

SEMI(本部:米国カリフォルニア州ミルピタス)は、2019年12月11日(水)~13日(金)に東京ビッグサイトにおいて開催する、世界を代表するエレクトロニクス製造サプライチェーンの国際展示会「SEMICON Japan 2019」(セミコンジャパン2019)の入場登録の受け付けを、本日9月2日(月)より開始しました。SEMICON Japanは、半導体デバイス製造の全工程からアプリケーションにいたるまで、エレクトロニクス製造サプライチェーン全体を包含する総合展示会です。SEMICON Japanへの入場は、原則として事前登録制です。入場登録は、SEMICON Japanの公式Webサイト(www.semiconjapan.org/jp)で受け付けています。

今年のSEMICON Japanは、「次代のコアとなる。」(英語版テーマ「Enabling a Smarter World」)をテーマとして、スマート社会の実現を下支えする半導体と関連エレクトロニクスの製品・技術・サービスが集結する場を目指します。出展企業が提供する最先端の製造技術が、IoT/5G時代の新たな価値創造をドライブするコアとなるでしょう。

今年のSEMICON Japanは、東京ビッグサイト西展示棟、南展示棟で開催されます。展示会場は、前工程ゾーン(西2、4、南1、2ホール)、後工程・総合ゾーン(西1ホール)、部品・材料ゾーン(西2ホール)、SMART Applicationsゾーン(西3ホール)の4ゾーンで構成されます。なお、今年の目玉となる、企画展示・セミナーは以下の通りです。

  1. 「SEMICON Japan ARENA」

    開会式およびフラグシップカンファレンスイベント「SuperTHEATER」は、西展示棟アトリウムに設置される「SEMICON Japan ARENA」において開催されます。

■開会式(初日):
SMART社会を支える最先端テクノロジーを会場内で体感いただけるサプライズ企画を予定しています。

■「SuperTHEATER」オープニングキーノート(初日):
経済界と産業界のトップエグゼクティブが、「破壊的イノベーションがもたらす未来社会」をテーマに語ります。

世界経済フォーラム 日本代表 江田 麻季子
・Arm Vice President and General Manager ナンダン・ナヤンパリー氏

■「SuperTHEATER」:
例年同様、国内外のトップエグゼクティブが連日登壇します。なお、一部フォーラムで「Fireside Chat」(ファイヤーサイドチャット)スタイルを導入、カジュアルに参加いただける場を提供します。

 

  1. 「SMART Applicationsゾーン」

今年は、「SMART Transportation」と「SMART Manufacturing」の2テーマにフォーカスし、エレクトロニクス産業サプライチェーン全体の成長促進を目指します。ゾーン内には、自動運転をテーマにした特設コーナーを設置。ミニセミナースポットも併設し、関連技術のプレイヤーにより展示と講演の両面から最新情報を提供します。

 

  1. 「SMART WORKFORCE」

以前より積極的に取り組んでいる人材育成プログラムを、本年は「SMART WORKFORCE」と称し、さらに拡大いたします。主なイベントは以下5テーマです。

■「TECH CAMP」:若手社員によるハッカソンプログラム
■「アカデミア」:大学研究室の展示発表
■「未来COLLEGE」:学生のための業界研究イベント
■「未来プログラム」:学生や若手社員のセミナー/パネルディスカッション
■「THE高専」:高等専門学校の展示発表

なお、「未来COLLEGE 」は「SEMICON Japan ARENA」において開催、学生に向けて半導体製造業界の魅力を伝えていきます。

 

  1. パビリオン

今年は、以下のパビリオンを設置いたします。

■「製造イノベーションパビリオン」(西3ホール)
  中小企業や新規参入企業の製品や技術を紹介します。
■「化合物半導体パビリオン」(西3ホール)
  パワーデバイスなどで注目されるSiC、GaN、Ga2O3などの化合物半導体製造技術の展示
■地域パビリオン 
  ドイツパビリオン、TOHOKUパビリオン、九州パビリオン

 

  1. 半導体最先端技術セミナー(会議棟)

業界第一線の技術者による半導体プロセス・デバイス技術を中心とする講演プログラムです。旬のトピックスを織り込んだ、充実のプログラム構成となっております。

■「SEMIテクノロジーシンポジウム」:先端技術動向、技術課題、実用化技術
■「TechSTAGE」:SMART技術およびビジネストレンド
■「SEMIマーケットフォーラム」:マーケットトレンド
■「SEMI Tutorial 半導体プロセス技術」:半導体プロセスの基礎

上記各セミナーのプログラム詳細の公開と受け付けの開始は、10月1日(火)を予定しています。

 

  1. ネットワーキング

業界エグゼクティブを初め、国内外の関係者が一堂に集う、グローバルなネットワーキングイベントです。また、中国からの視察団も予定されています。

■「SEMIプレジデントレセプション」:関連企業のエグゼクティブが参加
■「ハッピーアワー」:出展者がブース内でアルコール類をおもてなし
■「GETTOGETHER」:技術セミナーSEMIテクノロジーシンポジウム(STS)参加者向け交流イベント。リソグラフィー、先端デバイス・プロセスが対象

「SEMICON Japan 2019」は、次のスポンサーの支援のもとで開催されます。(社名五十音順)

  • プラチナスポンサー
    (株)SCREENセミコンダクターソリューションズ
    (株)ディスコ
    東京エレクトロン(株)
    (株)ハイテック・システムズ
    (株)日立ハイテクノロジーズ
  • ゴールドスポンサー
    (株)アドバンテスト、Applied Materials Inc.、(株)荏原製作所、(株)KOKUSAI ELECTRIC、JSR(株)、
    (株)東京ウエルズ、(株)東京精密、(株)ニコン、Lam Research Corp.
  • アリーナステージスポンサー
    THK(株)、日立化成(株)
  • SMART WORKFORCEスポンサー
    THK(株)、村田機械(株)
  • SMART Applicationsゾーンスポンサー
    ASE

 

SEMICON Japan 2019 開催概要

会期:2019年12月11日(水)~13日(金) 展示会10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 西展示棟・南展示棟・会議棟
主催:SEMI
後援:一般社団法人SiCアライアンス、特定非営利活動法人LED照明推進協議会、一般社団法人エレクトロニクス実装学会、公益社団法人応用物理学会、一般社団法人電子情報技術産業協会、一般社団法人日本液晶学会、公益社団法人日本表面真空学会、一般社団法人日本真空工業会、一般社団法人日本電子回路工業会、一般社団法人日本電子デバイス産業協会、一般社団法人日本半導体製造装置協会
ロゴ:
テーマ:次代のコアになる。(英文 Enabling a Smarter World)
開催回数:第43回
Web:http://www.semiconjapan.org/jp


前回SEMICON Japan 2018 開催概要

会期: 2018年12月12日(水)~14日(金)
会場:東京ビッグサイト
主催:SEMI
展示規模:出展者数14ヶ国より727、総出展面積15,396平方メートル
来場者数:3日間延べ52,865名(来場者実数25,466名)

    


本リリースに関するお問合せ
  SEMIジャパン カスタマー・サービス(天海)
  Email:mamagai@semi.org / Tel:03-3222-5801
メディア・コンタクト:
  井之上パブリックリレーションズ
  Email:semijapan-pr@inoue-pr.com / Tel:03-5269-2301
Press Release Date: 
Monday, September 2, 2019